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リトルキヨシトミニマム!gnk! 『泣かないでクレヨン』 

リトルキヨシトミニマム!gnk!の2ndアルバム『◇-shikaku- [ リトルキヨシトミニマム!gnk! ]』発売記念ということで収録曲の動画をUPして後方(広報)援護射撃


「泣かないでクレヨン」@高円寺MISSION'S



事前に6/26発売って聞いてたのに予約するの忘れてたorz
ようがす、求職中で収入無いけど買うぜ。男の友情ってのはこうありたいネ!
・・・いまさら明日の心配をしても始まらんのだ!リーリーリー!

いま弾き語りのソロライブで沖縄に行ってるらしいです(@宜野湾『K-mind』)。
観光シーズンでもないし、梅雨も明けて沖縄は一番いい時期ですよ。いいなぁ。
晩飯はキンタコ(タコス屋)だってさ。超ローカル!超ジャンク!ギザウラヤマシス!
くそう、悔しいから富良野ラベンダー畑から写メール送ってやるぜ(←意味不明)!
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[ 2008/06/27 21:31 ] 旧校舎 音楽室 | TB(0) | CM(0)

浅田寅ヲ 『ウルトラバロック・デプログラマー』 

買って読んで放置して、再度読んでみたら面白かったので今頃感想をアップ。
イマ伊藤(仮)イチオシの作家浅田寅ヲによる『ウルトラバロック・デプログラマー』


「俺は解体屋 デプログラマーだ」
「わかってるよ 俺の脳を誰かに
       クラッシュされたんだってこともな」
(作中より)

初見ではいまいち世界観もストーリーもつかみ切れず、「???」という印象で終わった本作も読み直してみるとなにやら非常に興味をひくではありませんか。
浅田寅ヲ作品の特徴としていきなり読者を「ある状況」に放りこみ、読者自身に情報収集させることで作中世界にのめり込ませるというテクニックを感じますが、その典型かも。
原作はいとうせいこうの『解体屋外伝』。いとうせいこうといえばかつて『ノーライフキング』という作品が映画化されて注目されました。当時としては珍しくTVゲームが題材で、ちょうとドラクエ3が爆発的にヒットしていた時期だっただけに我々リアルタイムのゲーム世代には印象深い作品です。ビデオ(当時はVHS)のジャケット写真に同級生そっくりのガキがボケーと立っていたのが思い出されます(※作品内容はウィキペディア『ノーライフキング』の項参照)。

さてこの『ウルトラバロック・デプログラマー』ですが、掲載誌はなぜかヤングガンガン。読者層と合わない気がするんだがナァ・・・。
脳の情報を外部から強制的に操作・入力する「洗濯屋」と、それを強制解除できる職能集団「解体屋(デプログラマー)」の闘争を描く(?)SF作品(?)。ハテナマークが頻出するのは1巻ではまだほとんどストーリーが展開してないから。とりあえず、記憶を封じられた主人公(解体屋)が一部の自我を取り戻し、「洗濯屋」らしきグループから追われる・・・と、まだそのくらいしか読者に情報が開陳されてません。しかし面白い。おそらくそれは2巻以降で開花すると思いますが、1巻の奥付を見る限り隔週誌のヤングガンガンで偶数号のみの掲載になってますね。つまり月イチ。こりゃ2巻はまだ先ですな・・・。

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[ 2008/06/26 13:14 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(2)

ナイキ 『エアサファリ』 

え~、久しぶりのスニーカー紹介。これはこの春に入手したものです。ナイキ『エアサファリ(Air Safari)です。

サファリ01サファリ02サファリ03
NIKE AIR SAFARI

その名の通りのサファリ柄。特徴的な色柄だけに”サファリパック”として他のモデルのカラーバリエーションに取り入れられるなど、ナイキの既存パターンのひとつとしてその立場を確立しています。
用途はランニングシューズに属するものだと思います。履き心地はかなり良い感じです。足首まわりのフワッと包み込む感じはどちらかというとニューバランスに近く、ダンクやエアフォースとは全く異なる質感です。
個人的にはアッパーの通気性と引き替えにしても余りある履き心地。・・・いや、やっぱり本音は配色と柄でしょうか(病気)。

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[ 2008/06/23 22:17 ] スニーカー紹介 | TB(0) | CM(2)

詐病です 

日本の未来
ハイガイズ!傾けろイヤホン!
無為鼻炎(非常にいい)!
Yeah!憎むべきは理性哉、ハレルヤ!

自動車税を納めに行った系!
帰りに一時停止違反で罰金ファッキン!
即金でキャッシン当然だアスホール俺。
カトンボ的若造ポリスに理屈責め良好!
Let Us 警官侮辱でサラリー喰らえベイビ!

さらば地球!五輪!speedo社!
ルルーシュ反抗期R2!硬度戯ass!
「朱雀×億泰の親父」萌え専。アッー!
攻め受け表裏一体!やおい穴何処?
メタボリック魂・フニャチンBoys?
スカンク野郎にマOグリ返し上等だ!

仮性O茎ダガー禁止!AKB遠い!
予告葬らん!ベーブルース不発!

Yeah!誰も悪くないらしいぜ!
全部自分の迂闊さが悪いんだぜ!
遣る瀬ないぜ!遣る瀬ないぜ!

他殺も自殺も分別が邪魔するぜ!
弱い者たちが夕暮れ!
さらに弱い者をFATALITY!
ちなみにマインド状態は良好だ!
病名なんざ、つかなゐぜ!
甘ったれクリーチャー潜伏中よろし!
正常で常識的で温厚だ!Caよこせ!

明日もハートに脈動の予約受付中!
いい国つくろうスカベンジャー!
脱走だ!脱柵だ!また今度な。

チャオ!

[ 2008/06/20 16:54 ] カオス | TB(0) | CM(3)

あさりよしとお 『ワッハマン』 

巨大な規模のストーリーのわりに作品自体はあまり一般に浸透していないような気がするあさりよしとお『ワッハマン』を振り返ってみる。


「わっはっは」

笑い声がネーミングの由来という、安易極まりないヒーローワッハマン
新世紀エヴァンゲリオンで何体かの使徒をデザインし、現在はアフタヌーンで『るくるく』を連載しているので知ってる人も多いと思いますが、いまひとつドカンとヒットしない作家(笑)

少年キャプテンに連載していた名作『宇宙家族カールビンソン』を読めば一目瞭然ですが、鋭い批評眼を持ち合わせた古いタイプの「おたく」といってもいいと思います。他にも『まんがサイエンス』など、ウンチクを語らせたら止まらない。
特にカールビンソンでは映画監督についての風刺など、少年誌とは思えぬマニアックな小ネタのオンパレード。しかしそれ自体も持ち味なので普通にギャグマンガとしても読めるのが楽しい作品でした。

脱線しました。問題の『ワッハマン』ですが、メインストーリーはオリハルコン製の肉体を持った不死の戦士ワッハマンが現代に甦り、宿敵との決着をつけるべく巨悪に挑む・・・といったシリアスな内容ながら、本人は記憶が曖昧でいつも浮浪者同然のトボケた行動で周囲を引っかき回すドタバタ・コメディでもあります。
かなり矛盾してますが、実際そういう話です。

しかしながら、毎回毎回のショートストーリーは完成させつつ、全体のシリアスな流れを加速度的に収束させていく終盤の手際は見事というほかない。思わぬ伏線と意外な展開で『うしおととら』級に主人公をイジメ抜くサディストぶりを発揮する作者・・・。正直言って、あんまりです。

とはいえ、ここまで徹底的にギャグとシリアスの温度差を利用したドラマ性はなかなかお目にかかれるものじゃないと思います。

(※ちなみに巻末の作者近影でエクトプラズムと称してダッチワイフを口から吐き出している写真はこれまた秀逸です。)
[ 2008/06/19 16:57 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)

ゆうきまさみ 『機動警察パトレイバー』 

どうも!パスタソースに含まれるオリーブオイルに滅法弱い伊藤(仮)です。テキメン。半日程うずくまってたので家にあった『機動警察パトレイバー』の単行本(全22巻)をイッキ読み。


「ゴングゼロより各機。時間だ。状況を開始せよ」
「了解。状況を開始する」
(劇場版2より)

改めてゆうきまさみ(&ヘッドギア)による物語設定の手腕に脱帽。戦争からは離れて日常の中に想定されたリアルロボットの先駆けとして今でも高い人気と評価を誇る作品です。
(※紙芝居調のオマケ・ムービー『ミニパト』では制作裏話としてプラモ業界によるリアルロボット作品への束縛の歴史だとか、なかなか興味深い話が楽しめます。)

そこでより現実的な2足歩行機械の運用方法などを突き詰めた結果、「レイバー」という規格が設定され、その従来と異なる新しいリアル路線の地平に劇場用アニメが3回も制作されました。いかに根強い支持を集めたかがわかります。
レイバーはパワーショベルやブルドーザーなどの重機と同じく特殊車両として扱われる人型の機体であり、その用途は主に土木や建設作業。そのレイバーを用いた犯罪の増加に対処すべく創設されたのが警視庁特車2課、通称パトレイバー。それまで戦闘用であることに疑問の余地がなかったロボットアニメの世界で、初めてロボットの運用にあって「職業」という必然的な特性を付加した作品じゃないだろうか。
そのため単なる「ロボットもの」(考えてみればおかしなジャンル名)ではなく、レイバーという機械が広く社会に浸透した近未来での人間ドラマとして捉えることが可能。少年誌で連載された作品としては異質ながら優れた職業倫理ドラマという側面もある。

そしてなんといっても劇場版1・2の監督はあの押井守。3は監督が違うこともあってメロドラマ調で個人的にイマイチですが、1と2の面白さは絶対です。特に「2」は伊藤(仮)の観た映画(実写も含めて)の中で5本の指に入る名作。上で紹介したセリフで痺れたファンも多いことと思います(あのシーンです)。

小林源文』の記事でも触れましたが、架空戦記ともいえる「幻の東京戦争」を描くことで、間接的に地続きであるこの現実に「リアリティ」なるものを一筋、切り裂いていった問題作です。押井守ここに極まれり、といった感じ。

TVシリーズ版アニメも悪かないですが、『ミニパト』でみずから「しょうもない」と言っているモノでもありますんで、やはり手間を惜しまずに原作コミックを全巻読破してから劇場版を観たほうが真価がわかると思います。それだけの価値は保証します。

 小説版『Tokyo war
 劇場版3部作(ブルーレイ&DVD)


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[ 2008/06/15 00:17 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(3)

浅野いにお 『おやすみプンプン③』 

待ってました、浅野いにお『おやすみプンプン』第3巻!

 おやすみプンプン(3)特製プンプンTシャツ付き限定版
「愛子ちゃんのパンツの奥が見たい・・・・・・!!」(作中より)

な、なんだって~!!Tシャツ付きの限定版があったなんて・・・
事前にチェックしなかった俺がイモだっていうのか?つまり、通常版しか入荷しない地方都市の本屋で迂闊に新刊コミックスを買ってはいけない、と。・・・そういう事なのか、The格差社会。オーライ

さて本題。期待の3巻にも内容に一切狂いはなし!日本全国の現チェリーボーイかつてチェリーボーイだったすべての男子におくるレクイエム

その青春が冴えなければ冴えないほどに甘い、そんな童貞ソー・ヤングで普遍的な雑念エンタテインメント
少年の心中にて日々繰り替えされる自我理想と理想自我と過剰な自意識の混濁がもたらす甘美にしてマヌケな酩酊
忘れたい でも忘れない こんな思いを何と呼ぶのかい (by『オーダーメイド』)

愛子ちゃんを救えなかったプンプンが中学生になり、目にしたのは「カレシと歩く愛子ちゃん」。スウィートメモリーの1巻と急転直下の地獄式2巻。そしてこの3巻では成長していく仲間たちと、徐々に動き始める歯車。いつも飄々としている叔父、雄一に秘められた過去の一部が明らかに。・・・待て次巻ってかオイ!もう、いいとこなのに!4巻はいつ出るんだろう・・・。

掲載誌『ヤングサンデー』が秋で休刊するらしいですが、売れてるからって『IKKI』みたいに単行本の装丁やサイズを変えて再版ってのは勘弁な、小学館。


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[ 2008/06/12 18:04 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)

村上もとか 『六三四の剣』 

久しぶりに古い作品を。大御所、村上もとかの名作『六三四の剣』です。


「殺せるもんなら殺すてみろぉ!」(作中より)

言わずもがな、剣道マンガの金字塔。ここでは六三四こそが矢吹ジョーであり、大山倍達なのである。
同世代かそれ以下の人は盛田賢司『しっぷうどとう』を思い浮かべるかもしれませんが、高校デビューの素人があまりにも速く成長しすぎな点が気になり没頭できず。そこそこ評価があるのが逆に不思議です。

『六三四の剣』は幼年期から青年期までの成長過程を丸ごと描いており、六三四という人物のバックボーンを丸ごと読者に見せるため感情移入のしやすさが抜群です。
それも作者である村上もとかの技量あってこそですが、村上もとかは劇画とマンガの理想的なハイブリッドなんじゃないかと最近思ったりするわけで。
劇画よりも感情表現が豊かで、しかし破綻のない絵とストーリー。作品としての完成度が非常に高く、時代を経ても自信を持って他人にすすめることができる内容です。

そしてなんといっても「人情が通っている」のが大きな特徴。登場人物がそれぞれに方言や性格など、風土にドッシリと根をはっています。作中での死や憎悪、絶望にも最終的に人間存在としての救いがあるのは古き良き日本社会を感じさせます。もう引き返せないほどの人間不信に陥ってしまった現代日本には産出されないマンガでしょう。・・・これ以上書くと憂鬱になりそうなのでこのへんで。


読んで損のない作品なので未読の方にはオススメしたいです。
「青年誌で描ける作家」が描くと少年マンガもここまで重厚になる、という例だと思います。


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[ 2008/06/09 17:31 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)

高遠るい 『シンシア ザ ミッション』 

二次元グロ画像掲示板にてしばしば取り上げられる高遠るい『シンシア ザ ミッション』(1)を買ってみた。
あ、申し遅れました。ジブン聖☆オーラル学園で唯一グロ耐性を持つ伊藤(仮)ってケチな野郎で。
へっへ。

 Cynthia the mission(1)
「ほしいよ育毛剤!」(作中より)

・・・うーん、まだ1巻だからかグロはないですね。いやグロは別になくてもいいんだけど。それよりヒロインがハゲてるっていう設定について作者を小一時間問い詰めたい。・・・ハゲフェチ?
(※調べたら本人のHPにちゃんと「ハゲ萌え」って書いてあった)

作品の印象は、独特のチグハグ感が何とも言えない感じで、富沢ひとし(代表作は「エイリアン9」など)と似た違和感を与える作家。板垣恵介つながり、かな?
・・・自分で書いてて歯切れの悪い文章だ。

登場する女性は可愛らしく描いているが、男性キャラは(特に年齢が高いほど)『グラップラー刃牙』風の濃いルックスになります。この絵柄の落差!ツインゴッデス(※)かよ、とツッコミたくなる。


(※)実写取り込みの女性と2Dキャラが対戦する初期PSの迷作格闘ゲーム。

さて、内容についてですが・・・面白くなりそうな感じはありつつも、それ以上に苦手な要素が多くて集中できませんでしたorz
香港最大のマフィアに所属する殺し屋の血統であるヒロインが組織の命令で来日して・・・って1巻では具体的な活動があまりなく、他のキャラの紹介が大半。
掲載誌の『REX』って雑誌を読んだことがないので対象年齢も不明なんですが、アクションシーンで和月伸弘的な「格闘ゲームヲタク臭」を感じ、ビシッとキメるたびに読んでてこっ恥ずかしい気分に(悪い癖)。
話が進むにつれエグいストーリー展開になるらしいんで次巻以降に期待します。


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[ 2008/06/03 20:44 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)











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