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REEBOK 『CL LEATHER "MANISH ARORA"』 

久しぶりにスニーカー紹介。伊藤(仮)が所有するモデルに限らず、世の中に数多あるスニーカーのなかでも相当クレイジーな部類に入るであろうデザイン。
リーボック『CL LEATHER MANISH ARORA(レザークラシック マニシュ=アローラ)』

manish01manish02manish03

インドのデザイナー"MANISH ARORA"とのコラボモデルだそうで、国内24足という極めて弾数の少ないスニーカー。そのうちの1足が巡り巡って、運命だったのか偶然だったのか、伊藤(仮)が所有しています。
なんつーか、非常に情報量の多いデザイン。使われている色の数だけをとってもハンパない。
それに加えてハートや蝶といったサイケなモチーフをこれでもかとブチ込み、ヒールにも何やら仏教なんだかヒンズーなんだかわからないけどオリエンタルな装飾が施されています。

manish04

とにかく派手、その一言に尽きる。いい歳した大人がこんなもん履いて痛々しいだろ?そんな自虐的なハートをやさしく愛撫する最終兵器。しかし、いいなぁ。ホント、こういうデザイン大好きです。

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[ 2009/04/30 17:34 ] スニーカー紹介 | TB(0) | CM(0)

押井守 『TOKYO WAR』 

せっかく草剛が逮捕されたんで旧校舎も更新しようかな。
今日のお題は押井守『TOKYO WAR』

 『Tokyo war
「・・・・・・この国はもう一度戦後からやり直すことになるのさ」

劇場版アニメ「機動警察パトレイバー2 the Movie」のノベライズを監督自身が手掛けた押井守の処女小説。上下巻で出版されていたもの大幅に加筆してハードカバーにした完全版。以前の版を読んでないのでどの程度加筆されたか不明ですが、オビにはそう書いてあります。しかし買って1日で読み切っちゃったのは、なんか勿体なかったかも。

劇場版アニメは相当繰り返して観たクチですんで小説版にしかないシーンや小説版では描かれないシーンもすぐ頭に浮かびます。そういう視点で比較すると情報量としてはプラマイゼロでした。
まあ劇場版はアニメのワクにとらわれず日本映画でも屈指の出来だと思っているので、小説版にしかない部分も・・・まあなくてもいいか、といったところ。しかし監督自身によるノベライズなので劇場版のイメージを壊すようなものではありません。

大筋ではアニメと変わらないものの、小説版では特車二課という組織の解体についても触れられており、第二小隊メンバーの心情についても多少踏み込んで描かれているのでストーリーよりもキャラが好きな人にはおすすめ。調別の荒川もアニメ版よりイキイキ(?)してます。活字で読んでいてもアニメ版を演じた竹中直人の声で脳内再生されるのが不思議。人間ってよくできてる。

しかし一番カッコイイのは南雲しのぶ隊長(課長代理)。警備部緊急会議での男前っぷりはパトレイバー作品中でも屈指の名シーンだ。

[ 2009/04/23 14:51 ] 旧校舎 文芸部室 | TB(0) | CM(0)

山田稔明 『pilgrim』 

先日ゴメスザヒットマンのボーカル、山田稔明(やまだとしあき)の1stソロアルバムが出ました。
タイトルは『pilgrim』(ピルグリム)

pilgrim(山田稔明)

まあゴメスザヒットマンのファンなので試聴もそこそこに早速GETしてみたわけですが・・・非常に良い!
4年をかけたソロアルバムとのことで悪かろうハズがないんですが、全体的に心地いい。通販で買った嘘つきバービー『問題のセカンド』が同じ日に届いたもんだから交互に聴いて脳内は大変なことになってますが、どちらも両極端に最高!

さてこの『pilgrim』、時代の移り変わりを感じさせてくれたのはその販売方法。一般には流通しておらず、「pilgrim」特設サイトでの直接販売のみなんだそうです。しかも枚数限定生産。ずいぶん変わった流通形態だなぁと思いましたが、そのかわり希望すれば山田稔明本人が一枚一枚手書きでサインを入れてくれるというファンには嬉しいサービスが。もちろん私もサイン戴きました。これは嬉しい・・・。

作者のサイン入りグッズってCDでは初めてかも。マンガでもヤングアニマルの懸賞で当てた三浦建太郎サイン入りのスペイン語版『ベルセルク』古本屋で買ったらたまたまサイン入りだった島本和彦の『燃えよペン』くらいだな。微妙・・・。

この流通形態は手間がかかりそうだけど、案外CDが売れなくなった時代に相応しい新たなシステムかもしれない。中間業者をなくすことでアーティストの利益は確保できるし、買ってくれるファンにはサインを入れることでCDそのものにも愛着を持ってもらえるし。

ともあれこんなシットリ路線のCDを買ったのは久しぶりです。
オススメ。[山田稔明 my space]で試聴可能です。

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[ 2009/04/05 00:23 ] 旧校舎 音楽室 | TB(0) | CM(0)

映画 『死の王』 

ビバ、不景気!
プレミア価値が付いていたカルト映画の廃盤DVDなどがネットオークションで値下がりしています。現金化するためにコレクションを手放す人が増えているのか、モノによってはかなりオイシイ状況なのですよ。よって私はかねてより再度観賞したかったユルグ・ブットゲライト監督によるドイツ製カルトムービー『死の王』を落札したのである!

死の王
「神は6日で天地を創造し、7日目に自分の命を絶った」

まずね、グロ苦手な人は絶対に手に取るべきではない映画です。『死の王』との出会いは、今は無き地元のレンタル店でのVHS。一緒に借りたのがギャスパー・ノエの『カルネ』だったりするから業が深い。

ウチに来てたブロッケンと有事と3人で何となく観賞したというイイ思い出が。ハッキリ言って「面白い」とか「面白くない」とかいう次元の映画ではなく、淡々と「死」と向き合わされるだけの映画。

だがそれがいい。

上の引用にもありますが、「死」に対しての圧倒的な前傾姿勢より発される至言の数々にシビれる。
まあストーリーは月曜日から日曜日まで7つのパートに分かれてそれぞれ誰かが自殺する、っていう恐ろしく後ろ向きなテーマ。動機はどれも視聴者の理解を軽々と超越していくので感情移入などもってのほか。あくまでドライに他人の死に方を観察するに留まるので安心(?)。
[ 2009/04/01 18:40 ] 映画・アニメ感想 | TB(0) | CM(0)











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