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NewBalance 『MT703XG』 

以前の記事でKEENのタージー2MIDが最近だらしねぇな、って話をしたが、あのあと剥がれたソールを補修。ラストチャンスを与えるべく夏フェスのメインシューズとして抜擢したが…残念、浸水!
ソール剥がれのトラブルだけなら思い切ってアウトソールを丸ごと剥がしてシューグーでガッチリ接着(重くはなるだろうが)という手もあった。しかし防水透湿をウリにしたシューズで浸水は駄目だろう。まだ別にジャブジャブ水が入ってくるというワケではないが、ソックスに水が染みてくるのは気持ちのいい物ではないし、靴擦れの原因になりそうなのでコイツはもう廃棄するしかない。

というわけで新たなトレッキングシューズを買う必要が出てきたわけです。
そして新たな相棒に選ばれたのがニューバランス『MT703GH』の別注限定カラー『MT703XG』。ラスト1足のところを滑り込みゲット。

mt703gh_mt703xg

MT703GH

あえてアウトドア・トレッキング専門ブランドではなくニューバランスのシューズ。
このモデルの特徴はとにかく軽いこと。せっかくなので重さを量って手持ちのスニーカー等と比較してみた。

  685g(ナイキACG エアトゥマロ)
  510g(キーン タージー2MID)
  470g(ナイキ エアフォース1)
  385g(ニューバランス MT703XG)
  375g(リーボック ポンプフューリー)
  280g(メレル ベイパー)
  260g(ナイキ フリートレイル)

ミッドカットの防水(ゴアテックス)仕様だが、それでもローカットでアッパーもスカスカなポンプと同じくらい。トゥマロからタージーに履き替えた時もだいぶ軽く感じたが、それよりもさらに100g以上軽い。

耐久性は今後使っていかないと判断できないが、それほどハードな登山はやらない自分としては頑丈さよりも軽さのほうがメリットが大きいんじゃないかと思う。

そしてこの派手なカラーがたまらない。通常モデルの『MT703GH』と性能的にはまったく同じだが、オリジナルカラーはレディースならまだしもメンズはことごとく地味で…。

メンズ…『MT703GH』を楽天市場でチェック >
ウィメンズ…『WT703GH』楽天市場でチェック >

この別注カラーは値下げがなく定価販売だったので多少迷ったが、あとで後悔するのもイヤなのでここは妥協せず。山でのメンタル不調が体調に直結するタチなので、気分的にも明るい色のほうがよろしかろう。

MT703XG MT703XG

アウトソールの溝が浅いのが若干気になるところだが、果たして…?
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[ 2010/08/27 16:33 ] スニーカー紹介 | TB(0) | CM(0)

RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO 

8月13日(金)・14日(土)とライジングサンロックフェスティバルに参戦してきました。
初日は単独で参加、2日目はブロッケンと合流。

rsr2010
ムーンサーカスPA裏にて。


「初日のみ単独参戦」は今回で2回目。周りはカップルやらグループばっかりなので若干寂しいが、終始自分のペースで喰ったり飲んだりグッズ見たりできるので気楽なのである。ヘヴンズテントサイト「シマフクロウ」にテントを張っていざ出陣。観覧ルートは以下の通り。

■■■■13日■■■■

チャットモンチー

LOVE PSYCHEDELICO

Tenniscoats

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

安藤裕子
↓(チラ見)
PUFFY
↓(チラ見)
スチャダラパー

オオハラハラダナガヅミ
↓(体力の限界)

~テントに帰還、爆睡。~


■■■■14日■■■■

矢沢永吉

The Telephones

山下達郎

オリジナル・ラヴ
↓(メシ喰いながら流し聴き)
yanokami

school food punishment
↓(チラ見)
相対性理論

BOON BOON SATELLITES
↓(テントで流し聴き)

~爆睡(記憶ナシ)~


ASIAN KUNG-FU GENERATION



ブンブンサテライツが終了したところでブロッケンと別れテントに寝転がった瞬間から記憶が途切れている。その後サンステージに9ミリ、アーステントにDOESが出たはずだがまったく耳に届かず。

そして明け方にアジカンが聞こえてきたので「始まった!起きねば!」と思ってテントを飛び出しましたがすでにラスト2曲でした。そして残念ながら朝陽は雲に隠れて拝めず終了…。

初日は「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」が凄く良かった。ボヘミアンガーデンは観客と出演者の距離が非常に近く森の中といった雰囲気で楽しめるステージ。テニスコーツも客席を歩きながら歌ってたし、臨場感は満点。

2日目は何といっても山下達郎!前から3列目の真っ正面で観覧できたので最高でした。前に井上陽水を間近で観たときも思ったけど、このへんの大御所アーティストは発してるオーラが別格。歌でもって「聴く者を泣かせる」という圧倒的なチカラが間違いなく備わっている。
そしてまさに2010年現在の「生きの良さ」を感じたのはThe Telephonesと相対性理論。The Telephonesのワクはアーステントが完全にディスコと化してた(笑)

とりあえず終わってみて、一通り押さえた満足感と手応えは十二分。濃密な2日間でした。
会場ですれ違ったすべての参加者のみなさん、お疲れ様でした。

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[ 2010/08/16 18:00 ] 番外企画 | TB(0) | CM(0)

番外企画 『チェアレス』 

今年の夏フェスは単独参加なので持って行ける荷物の量が限られる…ということで装備のコンパクト化と軽量化に努めていたところ、とある雑誌でユニークな携帯型椅子(?)を発見。vitra(ヴィトラ)『Chairless(チェアレス)』という商品。パラグアイのアヨレオ族なる人々が用いる安座補助の紐がモデルらしく、最近けっこう話題になっているようだ。

チェアレス

確かに面白い。しかし話題性の高さゆえに入手が現在が困難になっている状況。
しかしこれ帯状のもので代用出来そうな気がする。

ネットで調べた情報によると、材質は『カーボン入りナイロン』。帯の幅は5cmで長さは85cmとのこと。85cmっていうのは輪になった帯を平置きした状態の長さと思われるので、実際には倍の170cmだと思う。

最初は家にあったナイロンベルトを2本連結して試してみたが、ベルトは幅がせいぜい3cm程度なのでちょっと身体に食い込むのと、案外バックル部分の金属が重さが気になる。

考えを廻らせた結果、ほぼ完璧な代用品を発見・購入。ここでスマートに自作すれば格好イイのだろうがハッキリ言って材料費と手間を考えた場合、買ったほうが安いし頑丈。

チェアレス01 (クリックで拡大します)

チェアレス02

…ずばりポリプロピレン製のギターストラップです。


材質はちょっと違うけどギターを担いで振り回せるくらいなので強度は充分。そして最初からループ状になっているので加工も不要。幅は5cm、長さは最短96cm~最長172.5cm(アジャスターで調節可能)と、まさにおあつらえ向き。重さは約75g程度なので携帯性も悪くない。
ストラップのメーカーは…まあどこでも良かったんですが、とりあえず知名度で「ERNIE BALL」をチョイス。
送料込みで1000円以下なら試してみたくなるじゃない。



そして使用感ですが…いいです。超快適…とまでは言わないが、「思ったより安定感があるし思ったより楽」といった具合。さほどコツもいらないので誰でもすぐに使えると思う。フェスでもマッタリ座って聴くステージではリラックスできそう。オススメ。

[ 2010/08/10 23:36 ] 番外企画 | TB(0) | CM(3)

人柱 『オスプレー タロン4』 

野外フェスで行動中に貴重品や小物を収納するためのヒップバッグ(?)を購入。
買ったのは「OSPREY(オスプレー)」の『TALON4(タロン4)』。荷物を入れるだけならデイパックでもよかったんですが、内部空間に余裕がありすぎてバタつくのと、背中に風が通らないのがイヤ。

昨年はパタゴニアの『ヒップパック』というウエストポーチとヒップバッグの中間のようなモノを買って使いましたが、容量が中途半端なのとベルトが細いのが何となく気に入らなかったので今回の買い直しとなりました。


オスプレータロン4a 
『タロン4』という名前の通り、容量は大きめの4リットル。
メイン収納部分とその手前にサブ収納スペースがあり、左右にはペットボトルが収められるようになっている。昨年のフェスでは飲みかけのペットボトルの処置に困った教訓からここを重視。

オスプレータロン4b 
背中側はオスプレー社の誇る「エアスケープメッシュ」で通気性を確保。見た目は何か画期的っぽい印象だが、これでも実際に使うと「背中に汗でベッタリ貼り付いたりはしない」という程度である。

オスプレータロン4c 
手前の収納スペースにはキーホルダー用のフックがついている。こういう細かい配慮が嬉しい。
ちなみにペットボトル収納部分の爪型プリントはリフレクター。

オスプレータロン4d 
ウエストベルトは広い面積でしっかりホールド。左右に小物入れがあり、伊藤(仮)の業務用ケータイ『E03CA』もギリギリですが入ります。

ちなみに全てのジッパーはツマミ部分が大きく、非常に使いやすい。手袋をしていても開閉が簡単。

カラーバリエーションは黒・濃オレンジ・イエローの3種類。どの色にするか散々迷ったが、迷ったときは一番人気のないカラーを選ぶのが鉄則(俺の中で)!というわけでイエロー(シトロン)に決定。実物はカラシみたいな色だが、黄色系のアイテムは持っていなかったのでとても新鮮な印象。後悔はしていない。

この『タロン4』を選んだ最大の理由は「絞れる」部分が多いこと。
容量4リットルにもなるとどうしても本体に厚みが出てしまうが、本体正面ブランドロゴの上下にあるストラップで左右の幅を狭め、ペットボトルの飛び出し防止を兼ねたアジャスターで厚みを抑える。さらにウエストベルトとペットボトル収納パーツを結ぶロープを絞ることで背中により密着させることが可能。


以下、500mlペットボトル2本と収納部分をいっぱいにした状態で試しに使ってみた感想。
アジャスターを全て締めてウエストベルトを腰骨の上あたりに固定し、できるだけ背中に密着させてみたが収納した重量物(特に液体1リットル分)が慣性で上下に振られ、普通にバタつく。
これは失敗したか…と思ったが、ベルトを腰骨ではなく「腹」できつく締めるとウソのように安定。上下動に関してもバタつきがかなり抑えられてビックリ。

要するにコレは「ヒップバッグ」ではなく文字通りの「ウエストバッグ」ってことらしい。腰というより背中で保持する感じ。
ビームサーベルのようにペットボトル二本差しで着用するとガンダム風でスポーティー過ぎるシルエットになるが、まあトレイルランニング用とかならこれでいいんだろうなと思う。

野外フェスのようなルーズな雰囲気の場所で常にビシッとガンダム状態にすることはないだろうが、タイトなスケジュールで行動する場合など、必要なときに軽快に移動できるというだけでも個人的には大きなメリットだ。


ちなみにこの「タロン」、のちにバリエーションが充実してこの4リットルから最大44リットルまでという一大ラインナップへと成長した。

「オスプレー タロン」シリーズをチェック(楽天市場)


[ 2010/08/02 19:45 ] 番外企画 | TB(0) | CM(0)











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