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G'z One Brigade(2) 

続報。
件のCASIO製北米ケータイ『G'z One Brigade』の動画を発見。
もっと大きいかと思っていたが意外と小さい。これならポケットにも収まりそうなサイズだ。


Coooool!
若干厚みがありそうだが、せいぜい今使ってる『E03CA』程度だろう。

開発チームによると日本での反響も大きいらしい。しかし日本の市場は「売れ筋」ばっかり売れる傾向にあるとかで国内投入にはハードルが高いとのこと。

…なんだこの国は。あれだけ個性個性と偉そうに叫んでおいて結局みんな価値観は一緒ってか?
うん、そういう所こそがまさに「日本らしさ」だよな。外国人には理解されないだろうけど。


でも需要は確実にあるんだよ!カシオ直営の完全受注生産でいいからローカライズに期待。
形とかサイズが変わるくらいならガラパゴス機能ナシで頼む…。

国は「尖閣諸島移住キャンペーン」とかいってコレ支給すれば案外人集まるぞ。


…俺とかな。

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[ 2010/09/26 15:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

G'z One Brigade 

チクショウ…チクショウッ…!
納得いかないや!なんでCASIOはこういう端末を北米でしか出さないんですかッ!


 【CASIO G'z One Brigade】
G'zOneBrigade

耐水はもちろんのこと、G-SHOCKのノウハウを全部ブチ込むMILスペック(米国国防総省規格)準拠の耐衝撃・耐塵・耐振・耐湿・耐塩害・耐日射仕様。

日本のガラパゴス携帯は中身に余計なコストをかけまくってるけど、やろうと思えばこういうハード面での「全部入りケータイ」も作れるんじゃん。
SIMロック撤廃されたらメーカー直販で売ってくれるようにならないかなぁ…
[ 2010/09/15 14:03 ] 番外企画 | TB(0) | CM(3)

ニューバランス 『MT703XG(MT703GH)』で登山。 

先日、登山用の靴を新調(※元記事)したので試し履きに行ってきました。
ニューバランス製『MT703XG(MT703GH)』のレビュー。

MT703XG使用 ニューバランス『MT703XG』

とにかく軽い!登山のイメージが変わるほど軽い。
そしてクッションがまさにニューバランスのスニーカー的な抜群の履き心地。今回は登山道の大半が腐葉土でフカフカだったけど、アスファルトや岩など堅い地面の上ではヒールから着地するとグニャっと沈み込むような感触。これはたまらん…。

三段山
山頂にて。天気は曇りだったのでもっと寒いかと思ったが速乾素材の長袖二枚重ねで事足りた。

三段山山頂遠景
奥(中央)にあるのが上ホロカメットク山。

富良野方面
富良野岳方面にターンライト。わかりにくいけど下の方で煙を噴いている所が「安政火口」。

美瑛方面
十勝岳方面にターンレフト。下から雲がわいてきてこの後マヌーサ状態に。硫黄臭がする。


実際に使ってみての感想は、軽くて履き心地もいいけどソールが柔らかいので何となく頼りない感じはある。今回は特に問題なかったのでそのうち慣れるかも。細かいところではこの太さに波のあるシューレース。決めたところでビシッと縛ることができ、まったく緩まないので調節しやすくていい感じ。

トゥの補強パーツは頑丈だが、アッパーメッシュ(赤紫の部分)の耐久性はやっぱり若干不安。刈られた笹の先端がこっちを向いているとちょっと気を使う。

あと、これは試着段階でわかると思うけど足首のくるぶし周りのホールド感が独特です。下り坂では干渉するのでこの感触が苦手な人は気になるかも。またソールが柔らかいので指の付け根部分にアッパーが触る感じも少々ある。まあ擦れて赤くなったりするわけでもないので気にしなければそれまでだが、厚みのあるソックスにしてみたり、来年は色々試してみようかと思う。

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[ 2010/09/13 23:13 ] 番外企画 | TB(0) | CM(0)

スターウォーズ 『ダーク・エンパイア』1&2 

久しぶりにアメコミ作品を紹介。

『スターウォーズ』といえばSF映画の金字塔として知らない者はいないほどの有名な作品だが、原作の多くはいまだに日本語翻訳されていないため、映像化されていない部分の「スターウォーズサーガ」は一般的にはあまり知られていない。

今回紹介するのは「ルーク・スカイウォーカーが暗黒面に堕ちる」という重要なエピソード『DARK EMPIRE(ダーク・エンパイア)』

スターウォーズ1 スターウォーズ2 『 DARK EMPIRE I & II 』 

時代的にはエピソード6「ジェダイの帰還」以降の物語。
新共和国の誕生により一時は大きく勢力を弱めた帝国だったが、帝国残党は再び巻き返しをはかり遂に銀河の覇権奪回に成功する。新共和国は存亡の危機にたたされ弱体化し、一方の帝国も皇帝側近派と艦隊司令官派の権力闘争が激化し内部抗争へと発展。
混乱に乗じて新共和国側は反乱同盟軍を組織し、帝国へのゲリラ戦を開始する。

ルーク、ダークサイドへ

作戦中に敵地で撃墜されたルークは暗黒面の力で復活した皇帝と出会い衝撃を受ける。皇帝を真に葬り得るフォースの暗黒面を学ぶため、ルークは敢えて皇帝の弟子としてダースベイダーの跡を継ぐ道を選ぶ…。
強面ルーク

ルーク救出を試みたハン・ソロとレイアだったが、お兄ちゃんはダークサイドにドン決まり
ルークとハンソロ
昏倒したレイアに駆け寄るハン・ソロを悪役らしく片手ネック・ハンギング・ツリー

レイア対ルーク

暗黒面に堕ちながらもルークがもたらした情報により反乱同盟軍の危機は回避され、ジェダイ騎士として成長したレイアはライトセーバーを手に再び皇帝に立ち向かう。レイア vs ルーク。


レイアの呼びかけで正気を取り戻したルークは父・ダースベイダーの心を知る。暗黒面の力による"フォースの嵐"で同盟軍を滅ぼそうとする皇帝はルークとレイアのフォースに圧倒され、制御できなくなった"フォースの嵐"に飲み込まれ自滅する。

意外とアッサリ暗黒面から復帰したりラスボスが弱いのは勧善懲悪スペースオペラたるスターウォーズのお家芸。

2巻では皇帝が残した7人のダーク・ジェダイ部隊が登場し、またしても皇帝が復活。ルークはダースベイダーのジェダイ狩りで壊滅したジェダイ騎士団を復活させるべく生き残りのジェダイを捜し始め、レイアとハン・ソロは隠れ家のある星で子供と過ごして次の出産に備えていたが、その油断に乗じて帝国は新兵器を反乱同盟軍基地のある衛星ピナクルに発射。ピナクルは一撃で消滅し、同盟軍は壊滅する。

ルークたちは辛うじて生き残った同盟軍と合流し、レイアはそこで3人目の子供を出産。次世代のジェダイとして未来の希望を予感する…。



…とまあ、こんな具合のストーリー。
久しぶりにアメコミ読むとページが進まないこと進まないこと。日本のマンガとは情報量の多さが段違い。読み終わったら映画2本くらい一気に観たような疲労感。だがこのリアルで客観的な描き方と過度な感情移入を制限するキャラの距離感は最高。シビれるぜ。

それにしても女性の色気の無さは異常。著作権とか抜きにしても、あっちで二次創作のエロは永久に発展しないな。レイアは見ての通りアマゾネス・ルックで強靱な2児のママ。白目じゃないのだけが救い。日本でいえば誰得な女性キャラですわ。

2巻の後半でジェダイ候補生として登場する若い女がルークと淡いロマンスを演じるけど、これもアマゾネス。「ルーク何萌えだよ」って突っ込まざるを得ない。しかもルークが気を失っている間に戦死。やりきれねえ。

ついでにもうひとつガッカリ・フォルムの人物を紹介。

ダルマ・ジェダイ
ダースベイダーの手を逃れ、辺境の星で生き延びていたダルマ型ジェダイ、ブランド。
不自由は無さそうだが、中途半端なサイボーグほど惨めなものはない


この『ダーク・エンパイア』、日本では97年に出たコミック版でしか発表されておらず、当然のことながらすでに絶版。中古市場でもあまり見ないが、ディープなファンならずとも楽しめる内容なので興味があれば手に取ってみて欲しい作品です。

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[ 2010/09/10 19:02 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(1)











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