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石塚真一 『岳』 18巻  

祝、完結!
ついに人気の登山マンガが堂々のフィナーレ。やろうと思えば日常パートでいくらでも延命可能な人気連載で、限界に挑む主人公の姿を物語のクライマックスにもってきて描ききったのは作者と編集者の英断。

 『岳(18) [ 石塚真一 ]
「命を救うことが頂上に立つことだとすれば…… 」

8000m地帯からの下山を試みるオスカー隊。猛烈な嵐のなかで全員が酸素ボンベを使い果たし危機に陥るが、そこに現れたのは隣のローツェからかけつけた三歩だった。

危険を冒しながら無酸素で救助にあたる三歩の姿を目の当たりにし、小田草介もまた自分の限界を超えて救助をサポート。その極限の状況下で草介は人命救助の何たるか、おそらく三歩の認識に近いであろう、ひとつの感覚を感じ取る。

(以下ネタバレ含む)

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[ 2012/09/14 14:21 ] マンガ紹介 | TB(1) | CM(0)











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