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屋敷女 

久しぶりに夜中のホラー映画鑑賞。今宵のコンテンツはウワサのフレンチホラー『屋敷女』。
今回はネタバレなしで、警告という意味も兼ねて紹介する。

まず言っておかねばならないことは「心や心臓が弱い人」と「妊婦」は絶対に観るべきではない

 『屋敷女 -アンレイテッド版ー [ ベアトリス・ダル ]

【あらすじ】
クリスマスの夜、出産を翌日に控えた妊婦サラの元を得体の知れない不審な女が訪れる。
恐怖を感じたサラは警察に通報して一度は追い返すが、女は知らぬうちに家の中へと侵入してサラに危害を加えようとハサミを握りしめて忍び寄る…



こんな夜中にブログを更新するのは、ある言葉を吐き出さないととても眠れる気がしないからだ。



頭おかしい



よく変態を論じるときに日本やドイツばかりが引き合いに出されるが、フランスにだけは言われたくない。『マーターズ』もかなり狂っていたが、今回はキャプチャー画像を取る気にもならん。いくらなんでも病みすぎ。もう「サイコホラー世界一」の称号は当分フランスのものでいいわ…


ちなみにレンタル版は一部ゴアシーンで黒塗りのボカシが入っていたが、セルDVDの「アンレイテッド版」は無修正らしい。
別に「見せられないようなゴアシーン」が観たいというわけではないが、映画のボカシ処理は現実に引き戻されるようで興醒め。一分の隙もないというような緻密な作品ではないにせよ、自由意思で観るからには「作品本来の形」で観たほうがよいと思う。

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[ 2013/05/03 02:18 ] 映画・アニメ感想 | TB(0) | CM(0)











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