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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO (装備編) 

今年のRSRは初の全日程単独参戦&公共交通機関移動ということで持っていける荷物に限りがあった。
だいぶ荷物を削ったつもりだったが、やはり1人でキャンプに必要な道具を持って行くのは楽ではないことがわかった。反省のために今回持っていった装備の使い勝手などを記録しておこうと思う。

まず自分はボヘミアンガーデンでのアクトを一度も観ることがなかったので、FORESTテントサイトを確保したこと自体がミステイクで、あとあと苦しむ原因のひとつになった。
FORESTテントサイトの利点はHEAVEN'Sテントサイトと同じ値段で2倍のスペースを確保できる点にある。しかし省スペースなソロテントではそのメリットは活かされず、また自分の行動範囲から遠いがゆえにテントを休憩拠点や荷物置き場として有効活用できなかった。本当にただ初日の夜に寝に帰るだけのスペースとなった。
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[ 2014/08/19 13:09 ] 旧校舎 音楽室 | TB(0) | CM(1)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO 

8月15日~16日に開催された「RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサンロックフェスティバル)」に参加してきた。

近年は岩見沢で開催される「JOIN ALIVE(ジョインアライブ)」ができたこともあってRSRからは遠ざかっていたが、今年はラインナップの豪華さに惹かれて4年ぶりの参戦。 (→RSR2014タイムテーブルはコチラ)

過去のRSRで初日だけ単独参戦した経験はあったが、今回は初の全日程単独参戦となった。出演アーティストが出揃うまで参戦の決断が遅くなったので拠点はFORESTテントサイト。現地までの移動も初めてシャトルバスを利用した。

観覧スケジュールは以下のとおり。

(15日)
レキシ
パスピエ
AA=
木村カエラ

salyu x salyu
BOOM BOOM SATELLITES


(16日)
Scoobie Do
爆弾ジョニー
ゲスの極み乙女。
predawn
GRAPEVINE
OKAMOTO'S
the pillows

ONE OK ROCK
山下達郎
PSYCHEDELIC FOUNDATION

フィッシュマンズ


今年は体力とペース配分を考えてまったり動こうと思っていたのに、終わってみれば観覧ステージ数は過去最高レベル。
「絶対に前列で観たい」という重要アクトは事前に水分摂取を控えて一時間前から待機するなどストイックに攻めたが、それ以外は少し離れた場所で横になってノンビリ聴いて済ませたりもした。
体力的にギリギリとはいえ最後までオチず朝陽が拝めたのはステージ合間の「30分待ち」などで細かく昼寝休憩をとった結果だと思う。

あの暑さのなか人混みで待機し続けるってのはそれだけで結構なストレス。サンステージやアーステントは中途半端に前に行っても観覧環境が悪くなって体力を削られるだけの場合があるので、ステージとの距離にこだわらない観方というものをこの歳になって初めて身につけた気がする。

どれも楽しかったのでベストアクトを挙げるのは難しいが、パフォーマンスの凄みにうち震えたのは「salyu x salyu」かな。この難しい曲をライブで、しかも照明に虫が集まる野外ステージで再現する技術と集中力には度肝を抜かれる。最後まで独特の世界に引きずり込む至福のsalyu空間だった。



あとは皆それぞれ「順当に素晴らしい」ステージだったように思う。そのなかで他の出演者とは別にピックアップしておきたいのは「Scoobie Do」。

彼らは出演者リストには載っていないが、RSR開催直前に急遽出演が決定。初日はHEAVEN'S入場ゲート付近にて来場者へのウェルカムアクト「SCOOBIE DO ENTRANCE DANCE HALL」、2日目はRED STAR CAFEで 「Morning for DANCE HALL」を開催。

どちらも参加者が手持ち無沙汰な時間帯に楽しませてくれるステージで、2日目は朝から大賑わい。朝から酒を片手に踊れて最高だった。感謝!


装備編へ続く
[ 2014/08/18 14:27 ] 旧校舎 音楽室 | TB(0) | CM(0)











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