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岩明均 『ヒストリエ』 5巻 

やっと!やっと出ました。当代きっての名作歴史マンガ、岩明均『ヒストリエ』5巻です。
この喜びを多くの寄生獣たちと分かち合いたい。

ヒストリエ   5 /岩明 均 著 [本]

「お前も本当は戦より"地球"の裏側を見てみたいのであろう?」

やっと長~い回想から1巻の冒頭部分の続きまで話が復帰しました!ボアの安泰のために自ら村を出たエウメネスは故郷カルディアへと帰還し、かつての友、兄ヒエロニュモス、そして父の仇であるヘカタイオス・ゲラダスと再会を果たす激動の5巻!
ひとまずその後のカルディアの変化を見届けてエウメネスの少年時代に区切りがつけられます。


ところで最近『おくりびと』をはじめとして「死」を題材にしたエンタメ作品が注目されてるっていうじゃありませんか。日本のマンガもアニメも30年前からすでに「死に方」を追究し続けることで発展し作品の勝敗が決してきたのに何を今さら・・・と個人的には思います。単に不景気で消費者(マスコミ?)がナーバスになって過剰反応してるだけっぽい気が。

岩明均ファンならわかると思いますが、岩明作品に共通する「死に方」ってありますね。この巻でもそれがあって、「ああコレコレ」って思いました。
その特徴が一番顕著なのは『寄生獣』の市役所戦で散った自衛隊の「山岸二佐」。死の間際にちょっと自嘲気味に嗤って回想する、これぞ正しい岩明キャラの死に方。七夕の国の鬼畜おにいさま、「高志」もそんな具合。けっこうマンガにおける「死に様」にもいろいろ傾向があって、分類してみるのも面白そう。

即死系・・・アヴドゥル・アバッキオ・ナランチャ
ツンデレ死・・・ピッコロ


いや、やめとこう。キリがなかった。そして話が脱線しまくってる。
旧校舎は基本「ネタバレなし」でやってるのでどうしても別の話題にフォーカスしがちです。
とにかく・・・早く続きが読みたいです・・・。

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[ 2009/02/28 10:43 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)

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