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伊藤悠 『シュトヘル』 

以前に紹介した「皇国の守護者」の作画を担当していた伊藤悠の新連載、『シュトヘル』の2巻が秋に出るはずなのでその前に1巻をレビュー。

 『シュトヘル
「ここにはもう── 死が、  ある、のみだ……」

13世紀初頭、モンゴル族が西夏国に攻め入りその戦火を拡大させた時代の女戦士「悪霊(シュトヘル)」と現代日本に生きる貧乏楽器屋の息子「須藤」が夢の中でリンクする物語。
記憶を記録するツールとして文字そのものに憧れる草原の皇子「ユルール(祝福)」が戦争によって消滅の危機にさらされた「西夏文字」を守るため自分の民族に反旗を翻す…

…と、1巻はまだそこまで。一度は処刑されたシュトヘルが「須藤」としての意識で蘇生し、混乱する須藤(シュトヘル)に対してユルールがそれまでのいきさつを語ってきかせる、という展開のまま終わります。須藤とシュトヘルにどういう繋がりがあるのか、また須藤の学級に転入してきたユルール似の女子高生「鈴木さん」は何者なのか、まだまだわからないことばかり。あえて雑誌は読まないので2巻に期待!

伊藤悠の絵はこの「手描き感」のある生々しい線がいいんだよなぁ。感情表現の演出もわかりやすくて効果的。旦那もマンガ家ですが、夫婦で見分けが付かないほど絵柄が似てるってのは珍しい。

あと同人で福本作品のボーイズラブを描いたというのが一部で有名な話らしい。ちょっと読みたい…。
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[ 2009/09/10 16:19 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)

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