スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Newbalance 『MT576S BAMBOO LAKE 蓄光』 

旧校舎で紹介するモノとしては珍しくタイムリーなスニーカー、"mita sneakers x new balance"の『MT576S BAMBOO LAKE』

MT576S FW01MT576S BAMBOO LAKE

"派手好き"の憧れにして極北のひとつ、オール蓄光スニーカー。リフレクター系はMAD DAAAMとリフレクターダンクで今のところ満足しているが、どうしても蓄光が一足欲しかった。でもやっぱり使いにくいというか需要がないというか、伊藤(仮)が知る限り蓄光素材を採用したモデルはそれほど多くないんで「これぞ」というのがなかなか見つからないんですな。

そんな中でついにGETしたコレ。蓄光面積の広さと「ニューバランス」って部分にエレクトした訳であります。

MT576S FW02

こんなファットなソールしてますが、一応これでも型番は「576」。「576」に「MT580」のソールユニットをニコイチしたハイブリッドモデルということです。履き心地はわりと固めな印象ですが悪くないです。ただリフレクターもそうでしたが、蓄光アッパーも素材の特性上どうしても屈曲部がシワになってしまうのが悲しい…。
まあそれは加水分解と同じく宿命ですから受け入れるしかありません。でも最近ようやく「物を大事にしすぎる」という呪縛から解き放たれつつある気がしたりしなかったり。

MT576S FW03


 うおっまぶしっ!

ちょっと暗い所に持ち込んでパチリ。コレが蓄光状態ッ!なんだか暗視カメラみたいに粒子の粗い画像になったが、肉眼でもこのくらいは光ってる感じ。
どうです、この浮き具合ッ!この疎外感ッ!気に入った、ウチにきて妹とファックしていい。

ハァハァ……。しかしこの靴には大きな悩みどころがある。画像2枚目の「しめ縄」でおわかりだと思うが、このモデルは和風モチーフを取り入れた点が特徴のひとつ。シュータンにかなり強烈なドクロを用いた和風グラフィックがあるが、これを見せるにはシューレースの結び方を工夫しなければならない。
タンには「ホールドバンド」というゴムがついており、slip-onとしてシューレースなしでも履ける…みたいな話だったがこれは日本人の足型じゃ無理だ。やるなら足幅がきつかろうが0.5~1cmダウンさせてピチピチぐらいのサイズを選んでおかないとマトモには歩けない。一歩ずつカカトを置き去りにしていくような、「かんじき」履いて雪原を歩く感覚。これは俺には無理…。
それならばと左右一番上のシューレースホール同士を繋ぐことでせめて足首を固定させよう…と試してみるも、まあ無いよりはいいけど履き心地を改善させるにはシルエットが少々歪むくらい左右の幅を狭く縛っておく必要があり、その状態で歩くと他の部分にまで歪みが出るといった次第。

悩んだ結果「Army Lacing」という結び方で、紐はタンの内側で交差させるというやり方をしてみた。紐を隠したおかげでタンのグラフィックはキレイに露出させることが出来たが、紐が足の甲に接触してすこぶる不快なため却下。

やっぱりスニーカーは履き心地重視、というわけでノーマル状態へ。俺によし、貴様によし。


"mita sneakers x new balance"オリジナルショッピングバックプレゼント【期間限定 送料無料】n...

  ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキング参加中
[ 2009/12/08 13:04 ] スニーカー紹介 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://oldskool.blog38.fc2.com/tb.php/215-a1a7e6e0













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。