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人柱 『オスプレー タロン4』 

野外フェスで行動中に貴重品や小物を収納するためのヒップバッグ(?)を購入。
買ったのは「OSPREY(オスプレー)」の『TALON4(タロン4)』。荷物を入れるだけならデイパックでもよかったんですが、内部空間に余裕がありすぎてバタつくのと、背中に風が通らないのがイヤ。

昨年はパタゴニアの『ヒップパック』というウエストポーチとヒップバッグの中間のようなモノを買って使いましたが、容量が中途半端なのとベルトが細いのが何となく気に入らなかったので今回の買い直しとなりました。


オスプレータロン4a 
『タロン4』という名前の通り、容量は大きめの4リットル。
メイン収納部分とその手前にサブ収納スペースがあり、左右にはペットボトルが収められるようになっている。昨年のフェスでは飲みかけのペットボトルの処置に困った教訓からここを重視。

オスプレータロン4b 
背中側はオスプレー社の誇る「エアスケープメッシュ」で通気性を確保。見た目は何か画期的っぽい印象だが、これでも実際に使うと「背中に汗でベッタリ貼り付いたりはしない」という程度である。

オスプレータロン4c 
手前の収納スペースにはキーホルダー用のフックがついている。こういう細かい配慮が嬉しい。
ちなみにペットボトル収納部分の爪型プリントはリフレクター。

オスプレータロン4d 
ウエストベルトは広い面積でしっかりホールド。左右に小物入れがあり、伊藤(仮)の業務用ケータイ『E03CA』もギリギリですが入ります。

ちなみに全てのジッパーはツマミ部分が大きく、非常に使いやすい。手袋をしていても開閉が簡単。

カラーバリエーションは黒・濃オレンジ・イエローの3種類。どの色にするか散々迷ったが、迷ったときは一番人気のないカラーを選ぶのが鉄則(俺の中で)!というわけでイエロー(シトロン)に決定。実物はカラシみたいな色だが、黄色系のアイテムは持っていなかったのでとても新鮮な印象。後悔はしていない。

この『タロン4』を選んだ最大の理由は「絞れる」部分が多いこと。
容量4リットルにもなるとどうしても本体に厚みが出てしまうが、本体正面ブランドロゴの上下にあるストラップで左右の幅を狭め、ペットボトルの飛び出し防止を兼ねたアジャスターで厚みを抑える。さらにウエストベルトとペットボトル収納パーツを結ぶロープを絞ることで背中により密着させることが可能。


以下、500mlペットボトル2本と収納部分をいっぱいにした状態で試しに使ってみた感想。
アジャスターを全て締めてウエストベルトを腰骨の上あたりに固定し、できるだけ背中に密着させてみたが収納した重量物(特に液体1リットル分)が慣性で上下に振られ、普通にバタつく。
これは失敗したか…と思ったが、ベルトを腰骨ではなく「腹」できつく締めるとウソのように安定。上下動に関してもバタつきがかなり抑えられてビックリ。

要するにコレは「ヒップバッグ」ではなく文字通りの「ウエストバッグ」ってことらしい。腰というより背中で保持する感じ。
ビームサーベルのようにペットボトル二本差しで着用するとガンダム風でスポーティー過ぎるシルエットになるが、まあトレイルランニング用とかならこれでいいんだろうなと思う。

野外フェスのようなルーズな雰囲気の場所で常にビシッとガンダム状態にすることはないだろうが、タイトなスケジュールで行動する場合など、必要なときに軽快に移動できるというだけでも個人的には大きなメリットだ。


ちなみにこの「タロン」、のちにバリエーションが充実してこの4リットルから最大44リットルまでという一大ラインナップへと成長した。

「オスプレー タロン」シリーズをチェック(楽天市場)


[ 2010/08/02 19:45 ] 番外企画 | TB(0) | CM(0)

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