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沙村広明 『ハルシオン・ランチ(2)』 

「無限の住人」のイメージを180°覆すギャグ作家でもある沙村広明の『ハルシオン・ランチ 第2巻(完結)』!

 『ハルシオン・ランチ(2)

なんつーか相変わらず細かい時事ネタの雑学ネタのオンパレード。サブカルネタと時事ネタと雑学ネタをこれでもかと繰り出してくるのでニヤニヤさせられっぱなしである。

海岸に出没する「海犬」ネタとか。くだらないんだけど、こういうの好き。
ハルシオン・ランチ2(海犬)
ハルシオン・ランチ(2)より


一応終盤で本筋のストーリーが展開されていくのだが、もはやそちらはどうでもよくなっているあたりが本作の本作らしいところ。
それよりも化野元(あだしのげん)の死んだ娘(※歪み具合がいかにも沙村広明の女性キャラ)が登場してみたり某国に拉致されてみたりヒッピー村に迷い込んでみたり、グダグダの日常ネタのほうを眺めているのが楽しい。


よく考えたら1人の作家が「時代劇」と「リョナ」と「ギャグ」というまったく違うジャンルでそれぞれ単行本を出してるって凄いな。
[ 2012/06/28 16:49 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(0)

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