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adidas Running P.T. 1976 

奇抜なカラーリングに惚れて買ったはいいが、使いどころが難しく持て余していた『adidas Running P.T. 1976』。

久しぶりに引っ張り出して履いてみたら超カッコ良かったわけで。やはり自分の目に狂いはなかったと確信した次第。

adidas running PT1976 side

名前の通り「P.T.(physical training)」用のランニングシューズ。オリジナルは70年代に制作され、のちの「adidas formula1(アディダス フォーミュラ1)」の元になったらしい。これは2005年に復刻されたもの。
ナイロン×スエード補強の青いアッパーにネオンイエローとネオンオレンジのパーツが冴える。

adidas running PT1976 sole

アウトソールは吸盤型の突起を規則的に並べたパターン。アスファルト等には食いつきがいいが、摩耗防止のためかややゴムが固めなのでタイルなどのツルツルした床では若干滑りやすい。

adidas running PT1976 heel

「フォーラム1」との共通点はこの後方にせり出してカカトを支えるソール。接地面積を増やすためか着地をサポートするためのデザインなのだろうが、「フォーミュラ1」以降のランニングシューズに受け継がれなかったことを考えると当初期待したほどの効果は得られなかったのかも。
また二層構造のミッドソールは側面の幅が整えられておらず、そのまま段になっている。

adidas running PT1976 top adidas running PT1976 midsole

見ての通り土踏まず側の三本線が蛍光イエロー、外側が蛍光オレンジというちょっと変わったカラーリング。インソールはトレフォイルマークとテキストロゴのデザインで、シュータンは凹凸のついたシート状のアレ。
真後ろから見るとブランデーグラスのようにクビレたミッドソールがよくわかる。



ランニングには使っていないので走行感覚はわからないが、通常歩行ではクラシックスニーカーらしい真面目なクッション性のなかにややコシのある蹴り出し感をプラスしたような、面白い履き心地。またアディダスにしては長さ・横幅ともに若干大きめという印象だ。

最近はミッドソールがネオンカラーになったスニーカーが増えているので、以前より履きやすい環境になった気がする。




[ 2014/06/18 16:27 ] スニーカー紹介 | TB(0) | CM(0)

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