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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO (装備編) 

今年のRSRは初の全日程単独参戦&公共交通機関移動ということで持っていける荷物に限りがあった。
だいぶ荷物を削ったつもりだったが、やはり1人でキャンプに必要な道具を持って行くのは楽ではないことがわかった。反省のために今回持っていった装備の使い勝手などを記録しておこうと思う。

まず自分はボヘミアンガーデンでのアクトを一度も観ることがなかったので、FORESTテントサイトを確保したこと自体がミステイクで、あとあと苦しむ原因のひとつになった。
FORESTテントサイトの利点はHEAVEN'Sテントサイトと同じ値段で2倍のスペースを確保できる点にある。しかし省スペースなソロテントではそのメリットは活かされず、また自分の行動範囲から遠いがゆえにテントを休憩拠点や荷物置き場として有効活用できなかった。本当にただ初日の夜に寝に帰るだけのスペースとなった。

軽さを最優先して持っていったテントがこの「ドッペルギャンガー T1-51」。実際この値段で約1.2kgという重量を実現するテントは他になく、しかもワンタッチ設営というのは大きな魅力だ。
耐水圧3000mm(フロア5000mm)というのも一般的なファミリー向けテントを遥かに凌ぐ数値。

しかし海に近い林の中という高湿度の環境では結露がひどく、また棺桶と揶揄されるだけあってテント内部ではほとんど未動きが取れない。上半身をテントから出してパンツを履き替える俺は外からよほどマヌケに見えたことだろう。

ただ軽くて寝られればいいと割り切るなら選択肢として充分アリなテント。結露はもう仕方ないのでセーム皮でも用意して前向きに対処すべき。



なお今回はテントまで頻繁に戻れないことがわかっていたので、会場までの移動用と会場内の行動用に大小2種類のザックを用意した。

移動用ザックにはスリーピングマット、エアピロー、シュラフ、着替え、洗面用具などを入れて外側にテントを括りつけ、行動用ザックの中は雨具・防寒着(ゴアテックスジャケット&ダウンジャケット&レインパンツ)と常備薬セット、ヘッドライト、予備バッテリー、そして携帯酒を入れて持ち歩いた。


会場内で酒を買うと使い捨てコップで片手がふさがってしまい、飲み干すまで行動しにくくなるのが前から気になっていた。
かといってPETボトルに強いアルコールを注ぐと何か成分が溶け出しそうで嫌。そこで辿り着いたのが持ち込み禁止に指定されていないキャップ付きアルミパウチ入りの酒。

これなら好きなときに好きな量だけ呑むことができるし、呑み終わった後も容器自体は軽くて嵩張らない。常温の日本酒が呑める人にはオススメだ。

ちなみに同じシリーズで「香りの樽酒」と「爽快冷酒」があるが、飲み比べてみてこの「旨みの純米」がもっとも味が良いという結論に達した。



行動着で役に立ったのはサポートタイツ。普段は登山用に使っている物だが、念のため持っていったのは正解だった。本当は初日から履いておいたほうが良かったのだろうが、直履き派なので全日程を風呂なしで履き続けるのは厳しく2日目から着用した。


モンベルのサポーテックタイツウィズジップはデザインが地味でサポート力もマイルドだが、フロントファスナーがついた「前開き式」。これはいざ探すと他社製品ではなかなか見られない特徴だったりする。

トイレ頻度の低い登山やスポーツ中ならばともかく、ビールが美味しい野外フェスでは小さい方の用足しでいちいちタイツを下げずに済むのは本当に楽でいい。

丸編みのシームレス設計なので肌へのストレスが少なく、また速乾性・UVカット効果もあって値段も手頃。ちなみに自分は7分丈のものを所有。着替えを考えるともう一本買い足すべきか。



そしてフェスに限らず、昼間暑く夜寒い北海道の夏に持っておくと便利なのが体温調節用の腹巻きとアームウォーマー。これは登山中の腹冷えによる体調悪化の経験から試行錯誤して辿り着いた装備。


モンベルの「ジオライン」という保温性のある速乾素材の腹巻きとチクチクしないウール素材のスマートウール製アームウォーマー。

ジオライン製のアームウォーマーでも良かったが、地味すぎるのを嫌ってスマートウールを買った記憶がある。
ウールは温かいが汗をかくと多少ムレを感じるので、買い換える時が来たら次は多分ジオラインを選ぶだろう。

この腹巻きは保温性が高いわりにかなりの薄手なので、Tシャツの下に着ても目立たない。暑い時は腰まで下げておけばいいので、いちいち引っ張り出す必要もないのでオススメ。



2日目後半はさすがにヘトヘトになり、フィッシュマンズを観た後で回収する元気は無いとの判断で、終盤でもっともFORESTテントサイトに近付くレッドスターフィールドの山下達郎を観た後でテントを撤収。

以後はすべての荷物を背負ったまま行動せざるを得なくなったがこの時点ですでに足裏が痛かったので、憂いなくフィッシュマンズを楽しむためと思えば我ながらナイスな判断だった。

夜明け後は少々寒かったがHEAVEN'Sゲート前の牧草ロールで仮眠をとってシャトルバス待ちの行列とタイミングをずらし、2時間ほど寝てからバス乗り場に向かうとほぼ待ちなしで乗車できた。


終わってみれば苦労も良い思い出ではあるが、15日の夜はfor campers枠のアクトが終わった後に札幌中心部に向けて「ミッドナイトバス」が出ているので、テント泊のために費やした労力、入浴、ケータイ充電などを考えると素直に札幌市街の安いホテルに泊まったほうが楽だったような気がしないでもない。

また単独参戦の機会があればこの経験を活かしたい。また多少なりと誰かの参考になれば幸いである。

[ 2014/08/19 13:09 ] 旧校舎 音楽室 | TB(0) | CM(1)

嬉しかったです。

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[ 2014/09/03 19:51 ] [ 編集 ]

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