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軽トレッキングシューズの反り返り防止 

壊れてこそいないもののソールが減ってもはや山用シューズとして寿命を迎えつつある『NewBalance MT703XG』(MT703GHと同型)。

ものすごく今さらなのだが、何気なくシューレースの結び方を工夫してみたらこれまで感じていた不具合が改善された。
悔しいので記事のネタにする。


昨今ずいぶん多様化してきたこの手のランニングシューズに近い超軽量トレッキングシューズ。圧倒的な軽さは確かに強みなのだが、ソール・アッパーともに柔らかいものがほとんど。

その弱点として個人的に気になっていたのが、下り坂などで足首のフィット感を高めるためにシューレースをきつく締めあげるとつま先まで引っ張られて反り返るように変形してしまうこと。

靴の先端が反り返ると多少躓きにくくはなるメリットもあるにはあるかもしれないが、アッパーの屈曲部が足の指に干渉して不快感を招いていた。皮が剥けたりするほどではないが、これを続けると足の指にタコができる。

一緒に引っ張られないよう靴紐を二本用意して「つま先部分用」と「足の甲から足首用」に分けることも考えてみたが、その前に中ほどで靴紐を逆に通してみようと考えた結果がドンピシャだった。

mt703gh_shoelace

左足が普通の通し方で、右足が一部ヒネってみた通し方。こうすることで先端側に緩みを遺したまま足首をガッチリ締めることが可能になった。なぜ今までこのやり方に気付かなかったんだ・・・

というわけでトレランシューズや軽トレッキング・ハイキングシューズでシューレースによるつま先の反り返りに悩んでいる人は一度紐の通し方を工夫してみることをおすすめする。



[ 2015/06/12 23:30 ] 番外企画 | TB(0) | CM(0)

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