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アディダス 『アディスターTR』 

貧乏性ゆえに比較的スニーカーを大事にし過ぎる傾向にある伊藤(仮)ですが、コイツはガシガシ使わないと全く意味が無い部類なので登山靴よりも汚れています。マイナーだけどちょっとイイ、そんな変な愉悦を与えてくれるadidas『アディスターTR』。

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最初の出会いはABC-MARTでした。画像ではちょっとわかりにくいですが、ヒール部分が「ワタシ、ハイテクですよと言わんばかりの奇妙な形状になっています。その頃ちょうど「高機能」がマイブーム(死語)だったこともあって、店頭で30分以上いじくり回したりしてたんですが、在庫のカラーがオレンジ×シルバーというなんとも微妙な組み合わせだったもので、残念ながらスルー。どうせ売れ残ってワゴンセール行きだと思い、「まあ安くなったら試してやらんこともない」と思っていたら意外にも完売という苦杯を舐める結果に。

その後ヤフオクで待ち続けてGETしたのがこのブルー『アディスターTR』
このシューズの特徴はサロモンと共同開発したというグラウンド・コントロール・システム(GCS)という耳慣れない機能です。トレイルランニング用のモデルということで悪路で威力を発揮するクッション技術の一種で、悪路走行中に小石などが着地に多少の角度を与えようとも常に足を路面と水平になるよう保持してくれるというありがたい機能です。
去年は北海道最大の野外フェス「ライジングサンロックフェスティバル」にコレを履いて行って正解でした。ちなみに初参加時は勝手がわからず伊藤(仮)がコンバース、ブロッケンがVANSという薄いソールのスニーカーをチョイスして大失敗。帰る頃には足の裏を打撲したような有様。有事はモッシュ対策に安全靴で準備万端・・・ってなシタリ顔をしておきながら、後半はその重量が仇となり泣き言を並べる始末。広大なRSR会場は山あり谷あり舗装なし。冗談抜きで「野外」です・・・。
余談ですが、2007年の会場では『クロックス』と『AIGLE(もしくはコロンビア)のラバーブーツ』がかなり多かったです。なかにはPUMAの『ハグフォースアーバン』なんてマニアックで暑苦しいブーツを履いている女の子もいましたが。

昼間暑く、夜間寒い過酷なライジングサンでは汎用性の高いシューズをオススメします、ホントに。

さて、話が脱線しました。履き心地ですが、結構奇妙な感じです。入手したばかりの頃にわざと未舗装路を走ったり石を踏んでみたりしたんですが、慣れないうちは着地時の予測した傾斜と実際の感覚のズレに少々戸惑いました。普段はあまり意識しませんが「不整地でも転ばずに走る」という動きはきっと視覚から得た情報と経験を元にリアルタイムで推測・修正しているから可能な動きなのでしょう。

これはその負担を軽減してくれるような、そんな位置づけなのかも。不意の路面凹凸にはある程度対応してくれると思います。
あとアッパーはオールメッシュに見えますが、見た目ほどの通気性はありません。むしろ軽量化が目的かと思われます。
サイズ選びは『アディダススーパースター』ほどではないにしろ、結構幅が狭いので0.5~1cmUPくらいがいいと思います。

ネット上でも『アディスターTR』の情報も乏しいので昔拾ったオフィシャル画像を貼っておく。
オレンジはこんなカラーリングでした。

adidas アディスターTR

[ 2008/02/02 21:12 ] スニーカー紹介 | TB(0) | CM(0)

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