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瀧波ユカリ 『臨死!!江古田ちゃん』 

以前、沖縄在住の兄弟、K-3氏より伊藤(仮)が完全にノーマークだったマンガを勧められた。
それが瀧波ユカリ『臨死!!江古田ちゃん』との出会いでした。


どういう気持ちになれば「恋」なんだっけ (作中より)

しばらくアフタヌーン誌と距離をおいていた間にいつのまにか芽を出していた女流4コマギャグマンガ。ハッキリ言ってコレ、何故アフタヌーンに掲載されているのかよくわからない作品。

どちらかといえば現実へのカウンター的存在として理想・幻想にがぶり寄る傾向にある雑誌だと踏んでいたのに、『臨死!!江古田ちゃん』は完全に現実に引き戻す系。アフタヌーン編集部による読者へのアイロニーでしょうか?

内容はギャグマンガなんですが、かなりギリギリな自虐や破天荒な実生活をネタにしているようでちょっと異様な迫力があります。1人暮らしをする女性のだらしない暮らしと赤裸々な本音のオンパレードは働く女性あたりから熱烈な支持を得そうではありますが、男性諸氏が大なり小なり持っている女性幻想をことごとく破壊してくれます

独特のノリに慣れるまで最初は多少違和感を感じますが、突然悟りをひらいたかのような珠玉のネタが降臨するので侮れない。よく女性は慎みが云々、愛嬌が云々と云われておりますが、このくらい堂々とさらけ出してくれるとむしろ清々しくて好感が持てます。


話は変化して、伊藤(仮)が現世でやり残したことは多いですが、そのひとつにバカップルになってみたかったというのがあります。
しかし伊藤(仮)はそれを憧れと同時に軽蔑の対象にする難儀な性格&釣った魚にエサをやらない(ゴールデン・ノイズ評)男なので来世でもたぶん無理です。そうに決まった。
そんなわけで願わくば、いつか江古田ちゃん級にサバサバしたロマンチストと巡り会いたいものです。

・・・明け方にブログを書くと話が妙な方向に行きがちです。

でも本気。心の臓はここじゃキィ!(立原あゆみ先生ッ・・・!)


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[ 2008/03/04 05:39 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(3)

つづきの現実で

男はそこで一旦ペンを置き、灰皿のシケモクに手を伸ばし、満足げな笑みを浮かべた。
続いてイスから軽く腰を上げ、貧相なジュニアの位置をゴソゴソと直す。

男は『yu-ki♪』のペンネームでエロ小説の執筆を日課としていた。
肩書きは自宅警護員。
ときに親の財布から小銭を失敬して得意顔、親も気付かぬふりをする、まさに愚の図。

男が再び自分の原稿に目を落とし、適当にジュニアをモミモミしていると、突然背後のドアをノックする音に心臓が早鐘を打った。

「キヨ彦ちゃん、晩御飯は何がいいかしら?」

「ウルッセーなババァ!ブッ殺すぞ! オムライスでいいよッ!」

男は同居の母を怒鳴りつけ、なお自らを慰めるのに余念が無かった。
しかし真実の瞬間を目前にして、迂闊にも男の頭にチラリとオフクロの顔がよぎった。

「ぬふう」

失態である。
つづきはシグルイで
http://oldskool.blog38.fc2.com
[ 2008/03/06 02:49 ] [ 編集 ]

ワロたけど気持ちいかったw

イカリングにロー○。ン付けてシゴかれるなんて初めての経験をしてしまったw
http://a-linker.net/doll/kxJ8HSaw
[ 2008/03/06 04:36 ] [ 編集 ]

そんなことより

イカリングぷれいさん、コメントありがとうございます。
アフリカの飢餓を引き合いに出すような野暮は言わねえが、イカの冥福は祈らせてもらうぜ。

そんなことよりunkogahontonisukiってなアンタのメールアカウントについての釈明が聞きたい。
[ 2008/03/07 17:18 ] [ 編集 ]

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