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小林源文 『トーキョー・ウォーズ』 

「美しい国にしたい!」

・・・もはやどこから手をつけていいものやらわからないほど今日も平和なニッポン列島
海外ニュースなどで若者が積極的に政治に関心を持って活動しているのを見ると、なんだか空々しいというかマインドコントロールをされているように見えるというか、とにかく違和感を感じる伊藤(仮)です。
果たして民主主義は日本に根付いたのか?遠藤周作『沈黙』にも似た葛藤があります。
それはそれとして、いまそこにある小林源文『トーキョー・ウォーズ』の紹介。

tokyowars 『TOKYO WARS トーキョー・ウォーズ
「全部隊に通達!自衛隊は日本の独立と民主政治を守るため
超法規行動を実施する!!」


ミリタリーコミック界の巨匠、小林源文による架空戦記モノ。本作はすでに絶版なので古本屋かダウンロード版でしか読めませんがミリタリーマニアでなくとも楽しめます(戦争映画に詳しかったりするとなお楽しめますが)。

これは冷戦時代に有り得たかもしれない、という「ソヴィエトによる日本侵攻」を想定して描かれた作品です。そこらへんの事情は伊藤(仮)には専門外なのでオーラル学園メンバー「有事」のほうが詳しいと思いますけど(彼のニックネームはソコに由来します)。
日米安保の破棄とそれに代わる日ソ友好善隣条約。ソ連の侵攻に沈黙を守る新政府に対し、自衛隊はQ号指令を発動し独自にソ連軍への抵抗を開始する・・・。

戦争のシミュレーションなので自衛隊を指揮する統幕議長の対応や陸海空の前線の現場、ソヴィエト側の動きなどが細かく描かれていて流れを感じるだけでも映画のような迫力があります。
主人公らしい主人公はいませんが、戦場に駆り出された会計課の平凡な自衛隊員「佐藤二尉」が恐怖に溺れながらも徐々に戦場に適応していく姿にはクるものがあります。

よく「自衛隊は国を守れるのか」という議論がありますが、素人がコレ読んだ限りでは戦争はかなり「先手必勝」な部分がありますね。兵の練度などの差がジワジワ出てくるのはその後というのが率直な感想。
自衛隊はその存在特性ゆえに必ず後手からのスタートなのでそりゃあ苦戦は必至です。

平和なのは結構ですけどほとんどの国民が国防への関心が薄いというのも考えものです。

※追記

永らく入手困難な作品でしたが新装版として復刻されました。

 『レイド・オン・トーキョー

[ 2008/04/01 18:45 ] マンガ紹介 | TB(0) | CM(2)

俺の女神様w

俺にとって女は神様ですw
昨日も会ってきたんだけど、2回もヌいてもらって¥6ΟΟΟΟくれたよ(*^ー゜)b
もうやめれん。。w
http://span.yycola.net/yutto/EsUrjnRJ
[ 2008/04/05 06:30 ] [ 編集 ]

寄らないで

不死鳥さん、コメントありがとうございます。

へぇ~、今はそんな設定のギャルゲーがあるんですか。知りませんでした。

それ、楽しいですか?
人生ゲームで億万長者になった気分ですか?
後生大事にしてたチェリーを捨てた気分ですか?

へぇ~。




寄らないで。たましいが腐るから。みたいな。
わっかんねぇだろうナ。
YEAH。
[ 2008/04/05 17:24 ] [ 編集 ]

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